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調性による伝わり方の違いから全裸のイケメンが

  • Posted by: rumor1225
  • 2012-11-08 Thu 06:25:34
  • 考察
某所でも少し漏らしたけれども。

某氏が「調性による伝わり方の違いを感じらない人がちょっと信じられない」と言っていたのを見て。

現代の若者では一定数いるだろうなあと思う。実際一人だけ見たことがある。「音楽は、楽器が演奏されることによって作られるもの」という考えがその個人の中に存在しない場合がそうなんじゃないか。まあ、その人の場合は調性うんぬん以前の問題だったけれど。

シンセサイザーの打ち込みによって作られる音楽しか聴いてこなかった人や、楽器を思い浮かべながら音楽を聴いたことがない人はたぶんそうなる。「楽器に、得意あるいは苦手とする調性がある」という事実を知らないが故に、音色の変化と演奏の難度・緊張感・流れが全く結びつかないから。単純に「音色が好き・嫌い、音が高い・低い」でしか聴く術を持たないんだろう。

想像力が欠如している!とか言うつもりはない。知らないものは想定の外にあるのが当然だと思う。

だけど、あまりに無関心すぎる。音にもう少しだけ興味を持ってほしいなあとも思う。特に演奏されたものは。全く無関心に聴くよりは絶対楽しい。クラシックとかね。

「その音が そこに その音で存在する」意義を考えられない人をターゲットにした曲は作れないので僕はいわゆる”ダメ”なのかもしれない。完全無垢のリスナーの立場に立てていない。演奏者のエゴだ。サウンド寄りコンポーザーの我儘だ。

レギュラーチューニングのギターをこねくり回すしか能がないんだ。
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